
電磁波の人体における影響は携帯電話や高圧電線、IHのオール電化など多くの問題があることは知られてきています。
もちろんこれらは人によって影響の大小はあるようですし、日本では政府も研究機関は正式に電磁波の害は認めてはいませんが、検証の余地があると濁しており、答えはまだ出ていないと言うのが現状です。
しかし海外では様々な研究やデータは発表されており、ガン化を促進させる作用があるとも言われています。また小児白血病や悪性リンパ腫、精神疾患による自殺も40%増加するとも言われています。携帯電話においても脳腫瘍を促進するのは、スウェーデンやノルウェーの調査では3.9倍高まるとも発表されています。
またイギリスでは8歳児までは使用禁止、16歳以下に関しても使用を控える事を勧告しています。実体験として携帯電話をしたりして、電磁波にさらされると頭痛やめまい、熱かん、しびれなどを感じることは多くあるようです。逆に高圧線の近くの方や作業員の方たちが、肩こりの改善がみられたりするというのは議論としては有名です。ホルミシス効果(ホルミシスとは、生物に対して通常有害な作用を示すものが、微量であれば逆に刺激作用を示す場合がある。この生理的刺激作用のことを言います。)があるように、低線量の電磁波であれば、有益作用もあるのかも知れません。しかし、現状の携帯電話、高圧電線、IH調理器、電子レンジ、ホットカーペットなどは病症との相関関係は明白であり、好ましいものではありません。むしろ控えるべきです。先ほども言ったように、人による体調や体質などにより大小はあるでしょう。しかし、敏感な方や小さい子どもにとっては反応や被害があることも間違いありません。この転載記事は正式な機関や研究所が行った検証実験ではありませんが、無視できるものではないでしょう。デンマークの女子中学生五人が、携帯電話を枕元に置いて寝ると、よく眠れなかったり、翌日、授業に集中できないことに気がついた。そこでこの実験を行うことにしたようです。この動機と実験結果には当然多くの反証があるかも知れません。しかし、気にかけ、なるべく遠ざけるなど気をつける必要もあるかも知れません。ちなみに、このデスクの1メートル真横に無線LANルーターがあるのですが・・・遠ざけるべきか、むしろ近づけて自己実験するべきか。。。
無線LANの電波はホントに無害? ルーターのそばでは植物が育たないという実験結果が注目される
http://rocketnews24.com/2013/05/28/333762/
みなさんの家のインターネット環境はどのようなものだろうか? 無線LANルーターは、パソコンやスマートフォンユーザーにとって欠かすことができないものである。
無線LANの電波は人体には有害だとは言われていない。だが、最近、無線LANルーターのある環境下で行われた実験が注目を集めている。
実験では、無線LANルーターを置いている部屋と置いていない部屋とで植物の発芽状況を観察した。すると、ルーターのそばでは植物の種のほとんどが発芽せず、なかには枯れてしまったものあったというのだ。 ・デンマークの女子中学生が実験この実験を行ったのは、デンマークの小中一貫校に通う9年生の女子生徒5名だ。彼女らは、携帯電話を枕元に置いて寝ると、よく眠れなかったり、翌日、授業に集中できないことに気がついた。そこでこの実験を行うことにしたのだという。 ・実験の方法実験では、2つの部屋を準備。無線LANルーターを設置した。カイワレダイコンのように水耕栽培ができる植物「クレス」の種を400粒用意して12のトレイに分け、2つの部屋に6トレイずつ設置。12日間の経過を観察した。 ・実験結果無線LANルーターを置いていない部屋のクレスの種は6トレイとも正常に成長したそうだ。だが、ルーターが置いてある部屋のものは、発芽しない、発芽しても生育が遅かったという。ひどいものだと枯れているものもあったそうだ。 ・国内外の研究者も注目実際にオランダのワーゲニンゲン大学が行った実験でも無線LANの電波が植物の生育に影響を与えるという結果が出ているそうだ。今回の女子中学生の実験結果にも国内外の著名な研究者も注目しているという。 ・実験の条件が不十分という声も確かに2つの部屋のクレスの種の生育状況には差が出た。しかし、それを無線LANの電波の影響と断定するにはデータが不十分だという声も出ている。ルーターの熱により、水分が蒸発し、種の発育に十分な水が得られなかったため、枯れてしまったのではないかというものだ。だが、この疑問については生徒の通う学校は2つの部屋は十分な湿度を保っていたと主張しているそうだ。 参照元:abc...